同級生
湿度が高く 蒸し暑い一日
写真はゴーヤの日除け
ゴーヤの日除けもなんとか様になってきた しかし 今年はどうしたことか葉っぱが少ない
芽を摘む時期を逸した感じだな それか 土はそっくり入れ替えたとは言え 場所が同じだ
やっぱし 連作は駄目なのかな・・

数日前に同窓会の案内状が届く それも小学校だ 世話役の名前が懐かしい
数年前に一度だけ出席したことがあったが その後はご無沙汰だ・・
同窓会とか何かで集まるのは お盆か お正月 それに休日が多い 現役時のジジの仕事では ちょっと 休暇は無理だったな
そんな事でね
数年前には 遠い親戚の叔母に ちょっと お隠れ願って休暇をもらった事があったよ もう 時効だから いいかな・・
ジジのように地元で育って地元に暮らす それが普通だ しかし ほとんどの人が地元を離れて生活をしてるよ
散歩中に顔を合わすのも数人だな
そんな数人の一人から 先日 ビックリするような話を聞いた 同級生の訃報だ・・
「あいつは亡くなった・・よ」「あいつもだ・・」
「そう 病気か?」
「そうだ・・」
「もうそんな歳なんだ・・ナ」
しかし 数日後 すでに亡くなってる同級生とホームセンターでバッタリと会った
「オォ~久し振りやな 何してるんや・・」
「・・・」
「おまえ 亡くなったんと違うんか?」
なんて 聞けず 暫く声が出なかったよ
立ち話をしながら 亡くなったと言い伝えられている 同級生に本当に無くなった人の名を聞き出す
「そうなんや やっぱし病気か・・」
帰宅後 カミさんとそんな話になる
「・・散歩の範囲をもっと広げないと・・」
「暫く 顔を見せないと あいつ 死んだ・・なんて言われそうよ・・」
「あはははは ほんまやな・・」
「我 健在なり・・ なんて 幟でも立てて散歩するか・・」
今日の字遊び
「あんた誰 死んだはずだと 疑われ」 もんた
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