異色の演歌
今 午前九時だ パソコンの横にある温度計はすでに 31度 湿度75%を指してる
時たま 窓から涼しい風が入るが 間もなく夏の太陽が差し込む そうなると 温度計は一気に上昇を始める 庭の木は蝉が騒がしい
そんな中 新聞を見終えるが
今 若い人の間で演歌がブームになりつつある・・そんな記事
きっかけは 黒人演歌歌手 ジェロに続くムード歌謡の鼠先輩・・そんな 異色歌手が引き金とか・・
世の中 不景気になると演歌がなぜか流行るそうだ・・
しかし 演歌と景気の関係は明確なデーターがないそうですよ
「着うた」のダウンロード数は ジェロを抜いて鼠先輩がトップとか・・
ジジも一度だけ聞いたことがあるよ 鼠先輩の「六本木~GIROPPON~」 最初 聞いた時は 何じゃこれ そんな感じだったよ しかし 「ぽっぽぽぽぽ・・」 の連呼 一度 聞いたら忘れないね
ガソリンの高騰で値上げ値上げの昨今 先行き不安だ やっぱし 景気は後退なのか・・
何十年前のオイルショック時を思い出すよ 砂糖が無くなる トイレットペーパーが・・
今は あんなに深刻にならないのは なぜか・・
ガソリンが高騰で 車も少し減ったとは言え やっぱし 走ってるよ
値上げはしても スーパーに行けば 何でも揃ってるね やっぱし 裕福なんだね
高度成長時代を支え 吾亦紅の詩が胸に刺さる ジジのような年代は やっぱし 演歌がいいね
カラオケでは「吾亦紅」が やっと 自分の歌になったよ
次は「ぽっぽぽぽ・・」に するかな・・
今日の字遊び
「しみじみと 聞かせる歌手も 舶来に」 もんた












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